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それをやっぱり悪く捉えている。

  • 執筆者の写真: 奥田 伸行
    奥田 伸行
  • 2020年5月27日
  • 読了時間: 2分

どうも、こんにちは。


皆さんは自分が許せない時ってありますか?


ありますよね。僕もあります。


こないだも許せないことがありました。

だけど、それがいけないんですよね。

自分の悪いところは誰にでもあります。

例えば、忘れっぽいとか行動が遅いとかいろいろ。


だけど、昨日もかなり自分にイラついていました。

なるべく自分を批判しないように、とは思っていたのですが

いろいろと悩んだり、イラついていました。


そうして、僕は自分の気持ちをノートに書き綴ったんです。

やっぱりノートは偉大です。毎回ではありませんが。



自分が自分を許さず、批判していたんです。

あれほど気を付けようと意識をしていたのにもかかわらず。

気付かぬところで僕は批判をしていました。

不安だったり、悩みだったり、恐怖だったり

そういう感情というのは別に悪いものではありません。

その感情自体は何かを守るための役割なのです。


だけど、無意識にそれを悪いものだととらえていたんです。

僕はそれに気づき、優しく、感覚的にいうと柔らかく触れようとしました。

そうすると悩みも恐怖も和らいでいきます。


だからといって問題が解決したわけではありません。

だけどイラついた時間を送るよりはよっぽどマシです。

それにわかる通り、感情が激しい時と落ち着いている時を比べたら

どっちが問題解決しやすいか、わかりますよね?


もちろん、それだけで解決するかどうかは未来次第ですが

許したほうが可能性は高まります。


みなさんもノートに自分の感情を書いてください。

たぶん、自分がいかに感情を悪くとらえているか少しはわかるようになるはずです。


では、おやすみなさい。


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