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ドーナツの革命

執筆者の写真: 奥田 伸行奥田 伸行

今回はミスタードーナツのロゴについて、ご紹介します。


ここからはミスドとなじみの略語で使わせてもらいます。


ミスドはボストンで誕生し、創業者はハリー・ウィノカーという方で、競合のダンキンドーナツの創始者と親族なんだそうです。


そして、”ミスタードーナツ”という名前なんですが、なぜそのような名称にしたのでしょうか?

それは創業者に関係があり、創業者のよく行く銀行で”ミスタードーナツ”とニックネームで呼ばれていたことからだそうです。


なぜそう呼ばれたのかはわかりませんが、もしかしたら行くたびにドーナツを食べていたのか、配りまわっていたのかしていたのかもしれません。

あくまで私の推測なので何もあてにはなりませんが(笑)。



そして、ロゴのなじみのあるコック帽に髭と蝶ネクタイのおじさんですが、これは創業者がモデルだそうです。

ケンタッキーもそうですし、こういったケースは一般的なことかもしれません。


しかし、ミスドは2015年、ダンキンドーナツに買収され、アメリカでは今イリノイ州の一店舗しか存在していません。

なので、逆にレアで日本人が旅行した際、観光地にもなっているとかなっていないとか(笑)

でも実際、私なら行ってしまいそうですけど☆



ちなみに、ミスドといえばCMで流れている「いいことあるぞー、ミスタードーナツ」っていうキャッチコピーは誰がつくったか、ご存知ですか?


それはタレントである所ジョージさんなんです。

所さん自体もずっと長くミスドのCMに出て続けていましたから、もうミスドとは切っても切り離せません関係かもしれません。

いや、日本のMr.ドーナツは所さんなのかもしれませんね。


ご愛読ありがとうございました。

これからもアップしていくのでよろしくお願いいたします。




<参考記事>


 
 
 

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