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会社のためについたロゴの嘘。

  • 執筆者の写真: 奥田 伸行
    奥田 伸行
  • 2020年2月24日
  • 読了時間: 1分

現在のBMWのロゴマーク(エンブレム)。 BMWのロゴマークは飛行機のプロペラが回転する様子をモチーフとして、 十字はプロペラ 青は空、白は雲。 円形はプロペラが回転する軌跡 を表しているのがその由来。 と言われているそうです。 僕も調べるまでこのこともしらなかったのですが。 じつは、それもデマらしいのです。 ロゴのデザインは微妙な変化はありますが、基本的な部分は変わっていません。


始まりは1916年、航空機・船舶用エンジンメーカーの RMWと航空機製造メーカーのGustav Otto Flugzeuの2社が合併し、機体からエンジンまで自社生産する航空機メーカーとして BFWを設立。 そして翌年の1917年、社名をBMWに変更し、経営方針を変え、事業内容を農業車、自動車、航空機、船舶、2輪車のエンジン製造業とします。 では、ロゴはどういう経緯でそうなったのか? それはシンプルな答えでした。 RMWのロゴとバイエルンの国旗をただ単純に組み合わせたもの。 これが答えだったのです。 ではなぜ、こうなったのかというと、広報がエンジンを売るためにエピソードを嘘ついたというのです。 そんなことでロゴの意味は勘違いされていたのです。 要はBMWにしてやられたわけですね(笑)

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