生きることの条件。
- 奥田 伸行
- 2020年3月1日
- 読了時間: 1分
僕は自分が弱いことを知っている。 自分はビビりで、ナマケモノで、秀でたものもない。 だけどたまに自分が天才だな、なんて調子に乗ることもある。 そして、すぐにまた落ち込むことだってある。 そして、すべてを受け入れられていないことだってわかってる。 だけどそれでも生かされているってことが何よりも証拠。 だから僕はこの世に必要な存在なんだって思ってる。 それは誰よりも何かをもっているとか、そういうことではなく この世が機械の様に歯車のような役割がある。 もしかしたら自分がその中のサビのような役割なのかもしれないが、 それもまたこの世には必要な役割のわけで。 だけどやっぱりどれかはわからないから とりあえず今を生きていくしかない。 本当にそれしかない。 それはみんなそうなんだと思う。 偉そうなことも言えないし、頭のいいことも言えないけど 生きている以上、生かされている以上。 人は生きていくしかないって思ってる。
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