生きるアート。
- 奥田 伸行
- 2020年2月17日
- 読了時間: 1分
人は生きてるだけで価値がある。 残酷な話、犯罪者も。 生かされているだけで 人は何かの役割を担っている。 昔、ブッタの言葉で 『思い煩うな。なるようにしかならないんだから、今を切に生きよ。』 の意味をなんとなく理解した気がする。 人は生きてることに担っているのだから、どういう未来になるか考えずに 今その役割を果たせばいい。 それが降りかかったものなのか、自ら動いたものなのか、わがままなのか。 そんなのはわからない。 だけどその時にできたことは 何かしらの意味がある、と思ってる。 だから、必死に今を生きる。 必死になれないなら、 脱力して今を生きる。 ただ、今できることをしていくしかない。 それが生きるということで、アートである。
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