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躍動感あふれるロゴ。

  • 執筆者の写真: 奥田 伸行
    奥田 伸行
  • 2020年4月2日
  • 読了時間: 2分

今回はスポーツブランドでおなじみの『PUMA』についてご紹介します。


創始者はルドルフ・ダスラーという方で、あの『アディダス』の創始者の弟なのです。

もともとはご兄弟でアディダスの前身となる会社を経営していました。

しかし、第一次世界大戦などの中で二人の仲は悪くなり、弟のルドルフは独立し、PUMAを設立しました。


そして、1948年ロゴが初登場します。

その時にはすでにわれわれの知っているモデルのピューマが登場しています。

なぜピューマを使ったか、というと、同社とその製品の、躍動感のある力強い野獣のような特性を表現したかったからです。


初めは、私たちの知っているロゴではなく、

創始者のダスラーの「D」をとって、その間をピューマが潜り抜けるロゴを使っていました。

そして、少しずつロゴは改良され、1970年今でも使用されているプーマのシルエットが完成しています。

1975年、PUMAの文字の横につくプーマが出来上がります。

そして、さらに改良され、今現在のロゴに当たります。


PUMAは世界で初めて、スポーツブ・ランドとファッション・ブランドの提携を行います。そして、”サッカーの王様”ペレの起用により、世界に名が広まりました。


今でも、ウサイン・ボルトなどと大物アスリートと契約し、世界屈指のスポーツブランドとして君臨しています。


ちなみに、1970年代。

super pumaというキャラクターが生まれ、”PUMA”の横についたTシャツやステッカーがよく使われています。


これからも、PUMAの活躍を見守りましょう。



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