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メルセデスベンツは身内ネタ?

  • 執筆者の写真: 奥田 伸行
    奥田 伸行
  • 2020年2月1日
  • 読了時間: 2分

MERCEDES-BENZ(メルセデス・ベンツ)は、ベンツ&シー社とダイムラー社が合併したブランド。

「メルセデス・ベンツ」は創業者カール・ベンツの名前からきていますが、 「メルセデス」は、ダイムラー社の支援者・エミール・イェリネックの長女の名前からとられたといわれている。

2社の合併時にエミールは、多くの人々から愛されるのは「ダイムラー」という硬い響きよりも、女性の名前の方が愛着が湧くのではないかという理由から娘の名前が採用された。また、この時代はスペイン語の響きが流行していて、スペイン語でメルセデスは「優美」といった美しい意味が込められ、親しみやすい響きもふさわしいということで、この名前が選ばれたのだと言われています。

ですが当時、エミールからこの話をされたマイバッハは、娘の名前をブランド名にしてしまうのか…とかなり戸惑い、受け入れるのに時間がかかったらしいのです。

(確かに、社名を娘から名前をとったと言われれば、ただただ苦笑するしかないかもしれません。ましてや、日本だったら嫌ですよね。花子・ベンツみたいな。まあ、花子という名前を現代ではすくないかもしれませんが(笑))


話は逸れましたが、ベンツのエンブレムは「スリーポインテッド・スター」とよばれ、「陸・海・空」を意味します。 これは、どこの場所においても企業や製品が優れており、頂点だ!ということを強調するマークだと言われている。

そして、2社のエンブレムが合わさったものが発展され、現在の円の中にスターが入ったデザインになりました。


こういった意味や、経緯を知らないものが多く、マークは誰もが知っている。その裏でどういったものをを込めるかによって、言葉ではない何かを僕たちは受け入れているのかもしれません。

 
 
 

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