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エッシャーに多大な影響を与えた男。
前回、展覧会を紹介させていただきました。 なので、今回はその拝見させていただいた芸術家、サミュエル・メスキータという男を紹介します。 オランダのアムステルダムにて、ポルトガル系ユダヤ人の家に生まれます。 エッシャーは少年時代に芸術に興味を持ち、王立芸術アカデミーに入学を申...
奥田 伸行
2020年3月4日読了時間: 2分
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『メスキータ展に行ってきた!!』
以前から気になっていたメスキータ展目当てで佐倉市立美術館に行ってきました‼️ 佐倉駅から徒歩10分。 ずっと上り坂が続き、驚きつつものどかな風景を楽しみながら歩く。 (年配の人にはきついかも。) 曲がることもなく歩き続けると頂上に佐倉美術館が見えてくる。 ...
奥田 伸行
2020年3月3日読了時間: 3分
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パリ人の日本人
男はメガネをかけ、鼻の下にちょび髭を生やし、耳にピアスをし、前髪をそろえたおかっぱ頭。 とても異様な独特のスタイルの男をご存知ですか。 一度見たら忘れられない風貌をした男こそ、藤田 嗣治(ふじたつぐはる)またの名をレオナール・フジタである。 ...
奥田 伸行
2020年2月29日読了時間: 3分
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女性を描き続けた画家。
はかなげな女性、フェミニンをモチーフにその女性は描き続けた画家がいました。 それは、マリー・ローランサンという名のフランス人女性画家です。 名前からして、いかにもオシャレな名前ですよね。 マリーは19世紀に活躍した画家です。...
奥田 伸行
2020年2月25日読了時間: 2分
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ゴミをアートに。川柳もアートに。
ゴミをアートにできるのはご存じですよね。 では、ゴミをアートにしているアーティストといえば誰を思い浮かべますか? そうです。ゴミをアートにしている人はいても、誰がそういうことをしているのか、まだまだ一般には知られていません。 ...
奥田 伸行
2020年2月22日読了時間: 2分
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日付を繰り返し描きつづけた男
男は日付を描き続けた。 起床後、男はキャンバスを黒く塗りつぶし、その黒いキャンバスに白い文字で大きくその日の日付が描かれる。そして、男は筆を置く。 作品は完成した。 タララン、タララーン♪ 完成した作品を想像できましたか?...
奥田 伸行
2020年2月19日読了時間: 2分
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眠れる森の画家。
「夜の画家」ともいわれ、圧倒的な世界観を放つ画家の名は、 ジョルジュ・ド・ラ・トゥール。 ラ・トゥールは17世紀に活躍した画家で、若い時から国王付き画家の称号を受けていました。 しかし、生前のラ・トゥールの資料はほとんど残っておらず、作品も確認できるのは40点ほどと少...
奥田 伸行
2020年2月15日読了時間: 2分
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東洋絵画を研究し、昇華させた男
東洋絵画の美しさを見出し、男は研究した。 その男の名は、小林古径。 古径は渡欧した際、写実に対する東西の相違に着目し、東洋の古典にある存在感を自らの絵に取り入れようと試み、作品をつくり上げていった。 その中の作品でも「髪」という作品は、裸体画として、日本で初めて切手のデザ...
奥田 伸行
2020年2月13日読了時間: 1分
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花鳥風月からのコギャル。
今井俊満は、アンフォルメルの第一人者である。 アンフォルメルとは、1940年代から1950年代にフランスを中心として流行した激しい抽象絵画である。 パリに私費留学し、アンフォルメル運動に参加した。 1956年日本橋、高島屋で「世界・今日の美術展」に作品を出品した。...
奥田 伸行
2020年2月10日読了時間: 1分
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芸術の光と闇に苛まれた男
1885年、ブルガリアで生まれた彼は、学校で絵を学び、若い時から挿絵画家として活躍していた。 二十歳のとき、パリに移住し、本格的に油絵を始めた。 その後も戦争などの影響で各地を転々とする。 パスキンの絵には、女性や子供を描く作風が多く、そのどれもがパスキンの独特なタッチが出...
奥田 伸行
2020年2月3日読了時間: 2分
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モンドリアンについて
幾何学であると同時に、それをアートにする人もいなかったわけです。 彼は生活も几帳面で、部屋もきれいだったと言われています。 絵に彼の生活が表れ、幾何学的な形になるのは当然のことだったのかもしれません。 そして、私生活では謎だったといわれ、女性関係も周囲はわからなかったそうで...
奥田 伸行
2020年1月22日読了時間: 1分
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いろんなものをずっとずっと見ていく作業
日常でいろんなことを考えないといけないなと思う。 だけど少し余裕を持たないと 感覚的にいうと、柔らかさを持たないと さらにいろんなものを見失う気がする。 もう少し視野を広げていろんなことを見ていきたいな。
奥田 伸行
2020年1月19日読了時間: 1分
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